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2026年10月07日

大谷翔平が5番!ついにドジャースのクリーンアップ来たァ!



大谷翔平が5番! クリーンアップ、来たァ〜〜〜!

地区シリーズ第3戦、ドジャースのスタメンを見て思わず声が出た。「5番・指名打者、大谷翔平」。これはかなり熱い!

大谷といえばドジャース移籍後は1番や2番がほぼ定位置。それが今回は、エンゼルス時代の2020年9月以来、実に6年ぶりとなる5番起用だ。

前日にはロバーツ監督が打順変更の可能性を示唆していたが、まさか一気に5番まで下げてくるとは。だが、これは単なる「降格」と見るべきではないだろう。

上位打線が出塁し、その走者を大谷が返す。つまり大谷の長打力、勝負強さを最大限に生かすためのクリーンアップ起用だ。

しかも大谷自身も「どこでも構わない」と受け入れたという。

1勝1敗で迎える重要な地区シリーズ第3戦。ここで5番・大谷翔平という新しいカードを切ってきたドジャース。

走者をためて大谷へ・・・・

そんな場面が来たら、もう期待するしかない!!

大谷翔平、クリーンアップで豪快な一発を頼むぜ!


5番に入っても、大谷の打席からますます目が離せない。
来季もその姿を楽しみたい人には、2027年版の「打者編」カレンダーも登場しています。
大谷翔平/打者編 2027年カレンダー


posted by Axis at 07:43| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月02日

ついにモレノ退場!エンゼルスにKSE時代到来



これはエンゼルスファンにとって、
かなりワクワクするニュースでは
ないだろうか。

ロサンゼルス・エンゼルスが、
アート・モレノ氏から
クロエンケ・スポーツ&
エンターテインメント(KSE)
へ
経営権を売却することを発表した。

「KSEって誰?」と思う人もいるかも
しれないが、スポーツ好きなら
所有チームを聞けば
「スゲーところじゃん!」となるはずだ。

NFLのロサンゼルス・ラムズ、
NBAのデンバー・ナゲッツ、
NHLのコロラド・アバランチ、
MLSのコロラド・ラピッズ、
そしてイングランド・プレミアリーグの
名門アーセナルFC。

まさに世界規模のスポーツ帝国である。

しかも、ただ有名チームを
持っているだけではない。

ラムズはスーパーボウル制覇、
ナゲッツはNBA優勝、
アバランチもスタンレーカップ制覇を
経験しており、スポーツビジネスの
運営実績という意味でも申し分ない。

一方のエンゼルスは、モレノ氏の
就任当初こそ地区優勝を重ねたものの、
2014年を最後にポストシーズンから
遠ざかっている。

マイク・トラウト、そしてかつては
大谷翔平までいた。

それほどのスーパースターを
抱えながら勝てなかったことに、
長年モヤモヤしてきたファンも
少なくないだろう。

そこへKSEである。

もちろんオーナーが変わっただけで
突然強豪になるわけではない。

それでも、資金力、スポーツ組織の運営経験、
施設開発まで含めたKSEの実績を見ると、
「今度こそエンゼルスが変わるかもしれない」
と期待したくなる。

報道では売却額は約40億ドルとも
伝えられており、実現すれば
MLB史上最大級の取引となる。

長く続いたモレノ体制が終わり、
いよいよ新しいエンゼルスへ。

これはファンにとって、久々に素直に
「スゲー!楽しみだ!」と言える
ニュースでですね!!

自分の手札の使い道|強みを活かして人生を切り開く思考法

リサイクルループ


posted by Axis at 07:33| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月20日

59歳で2ゴール、それでもカズ(三浦知良)に「もういいだろ・・・」



J3福島ユナイテッドFCの
「キング・カズ」こと三浦知良が、
天皇杯1回戦の大山サッカークラブ戦に
キャプテンとして先発出場し、
2本のPKを決めて2得点!!

59歳5カ月24日で、天皇杯本戦の
最年長得点記録を更新した。

まず、この結果そのものは
素直にすごいと思う。

59歳までプロサッカー選手として現役を
続けているだけでも並大抵ではない。
日々のトレーニング、食事管理、
体調管理を続け、実際に公式戦の
ピッチに立ち、しかも2ゴールを記録した。

カズという選手が積み重ねてきた努力や
サッカーへの情熱については、称賛されて
当然だろう。

私自身、カズは好きな選手だ。

ただ、それとは別に、最近どうしても
感じてしまうことがある。

「もういいだろ・・・・」と。

言い方は悪いが、少し「痛々しい」と
感じてしまう部分もある。

プロスポーツ、それも運動量が
非常に多いサッカーである。

59歳の選手が公式戦に出場して
活躍すること自体、本来なら
かなり特殊な話だ。

そしてカズが出場するということは、
その試合で出場機会を得られなかった
若い選手もいるということになる。

もちろん
「カズには経験がある」

「チームへの影響力が違う」

「練習でポジションを勝ち取っているの
だから年齢は関係ない」

という意見もあるだろう。

それも理解できる。

しかしプロの世界である以上、
ピッチに立つ選手は戦力として選ばれる。

その理屈を突き詰めれば、

出場できなかった若手選手は
59歳のカズより戦力として下だった


という見方にもなってしまう。

私はそこにどうしても違和感を覚える。

カズが悪いと言いたいわけではない。
59歳になっても挑戦を続ける姿勢は
本当にすごいし、今回の2得点も立派だ。

だからこそ複雑なのだ・・・

「キング・カズはいつまで現役なのか」
という話題が毎年続く中、称賛だけで
終わらせるのではなく、

若い選手の出場機会やプロチームとしての
競争という視点から考える時期にも
来ているのではないか。


59歳で2ゴール。

すごい。間違いなくすごい。

それでもやはり、心のどこかで
「もう十分じゃないか」と思ってしまう。


「もういいだろ」と思う一方で、
カズ本人はなぜそこまで
現役にこだわるのか。
その考えを本人の言葉から知りたい人には、
やめないよ (新潮新書) [ 三浦 知良 ]も
興味深い一冊です。




posted by Axis at 05:21| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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