
人気グループ・嵐のラストツアー
ARASHI LIVE TOUR 2026
『We are ARASHI』
が3月13日、札幌公演を皮切りに始まった。
グループとしての活動が最後となる
ツアーとあって、札幌市内には多くの
ファンが集まり、街のあちこちで
“嵐フィーバー”とも呼べる熱気が
広がっている。
市内では嵐のポスターやメッセージボードが
設置され、長年グループを応援してきた
ファンたちが足を止めて写真を撮ったり、
感謝の思いを込めて見つめたりする姿が
見られた。
そこには「ありがとう嵐」といった言葉が
並び、ラストツアーへの特別な感情が
街の空気を包み込んでいる。
嵐ゆかりの場所も大きなにぎわいを
見せている。
札幌市内のサンドイッチ専門店では、
櫻井翔が2023年に食べたことで
知られるエビマヨサンドが
ツアー初日に限り100円で販売され、
多くのファンが列を作った。
午後2時の時点で1500個が売れるなど、
まさに爆発的な人気ぶりとなっている。
札幌には全国各地からファンが訪れており、
神奈川や岐阜など遠方から足を運ぶ人も
少なくない。さらに台湾など海外からの
ファンの姿も見られ、嵐の影響力の
大きさを改めて感じさせた。
メンバーへの憧れがきっかけで
日本語を学び始めたという声もあり、
その存在が多くの人の人生に影響を
与えてきたことがうかがえる。
ツアー当日は、ライブだけでなく観光や
グルメを楽しむファンの姿も多く見られ、
札幌の街全体が祝祭のような雰囲気に
包まれている。
長年日本のエンターテインメント界を
支えてきた嵐。
その最後のツアーは、ファン一人ひとりの
思いを乗せながら、静かに、しかし確かに
歴史のページを刻み始めている・・・
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