
スペイン左派政権は1/27、政令によって
不法移民およそ50万人を合法化する
計画を承認した・・・・
移民規制を強める欧州諸国が相次ぐ中で、
あえて逆方向へ踏み出した決断は、
大きな波紋を呼んでいる。
包摂・社会保障・移民相は、合法化により
「国内のあらゆる業界、
地域で働けるようになる」
と述べ、移民がもたらす経済的、
社会的な活力を強調。
対象となるのは、一定期間スペインに
滞在し、2025年末までに国際保護を
申請した不法移民・・・・
”不法”移民になんでこうも”優遇”を
するんだ???
重大犯罪歴のある者は除外される、
という、ほぉー!そこは考えていたのね。
子どもにも適用される点は、
人道的配慮として評価する声も多い。
一方で、議会審議を経ずに政令で
実施されることに、民主的正当性への
疑問も噴出している。
これ、近い将来の日本もそうなるでしょう。
保守・右派勢力は「不法行為が報われる」
と強く反発し、公共サービスの逼迫や
社会の分断を懸念してる。
まあ、実際にそうだし、その動きは
加速するよ、間違いなく。
対照的に、カトリック教会は
社会正義にかなう措置だと支持を表明・・・
いやいや・・・分かってないだろ・・・
約84万人の不法移民を抱える現実の中で、
スペイン社会は今、共存と不安の狭間に
いるが、これがトドメになるだろうなぁ・・・
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