
広島県を中心に、養殖カキが大量死する
というショッキングなニュースが続いてる。
冬になると「カキの季節だ」と
楽しみにしている身としては、
正直かなり胸が痛みます。
そんな中、水産庁が12/10、被害を受けた
養殖業者を救済するための
緊急支援パッケージをまとめた、と。
少しでも現場が持ちこたえられるように
という思いが伝わってきますが、根本的で
本格的な支援も、もっと考えてほしい。
支援策では、最大600万円、または
年間経営費の半分まで借りられる
融資制度を設置。
地元自治体が被害を認定すれば、
最初の5年間は実質無利子になるという、
内容です。
さらに、死んでしまったカキの数量に応じ、
損害額の補填まで行うとのこと。
経営そのものが揺らいでいる養殖現場に
とって、この手厚い支援はまさに
最後の綱のように感じる。
被害は広島だけでなく、岡山や兵庫でも
発生しており、高水温が主な原因と
指摘されています。
が、本当なのかなぁ・・・
この支援が、踏ん張り続ける養殖業者の
方々の力となり、来季また元気なカキが
戻ってきてくれることを願うばかり。
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