
日本政府が、外国人による日本国籍取得の
居住要件を、現行の「5年以上」から
「10年以上」へ事実上引き上げる方針を
示しました。
正直、この動きには強く賛同だ!
いいぞ!本当は15年以上にしてほしい。
永住許可は原則10年以上の居住が
求められる一方、より重い法的地位である
「国籍取得」のほうが要件が緩いという
逆転状況に対して、不満や疑問の声が
与党内でも噴出していた、と。
それはそうだろう・・・
中学生でもそう思うぜ!!
国籍とは単なるカードでも
メリットでもなく、その国を背負い、
生きる覚悟を示す最も重い「契約」だと
思う。
数年間住んだだけで取得を認めるような
軽い扱いでは、国籍の価値も、日本という
国家の重みも失われるぜ・・・・
日本政府は国籍法の条文を
変えるのではなく、運用として
判断基準を厳しくする方向とのこと。
これでようやく「少しは」筋が通ると
感じるようになった。
日常生活に困らない日本語能力や、
安定した生活基盤、素行の良さは
当然の前提だ!
それに加えて、最低10年という期間は、
文化や価値観を理解し、日本人として
生きる覚悟を自身の内に育てるための
大切な時間。
日本の国籍取得者数は年々多く、
昨年の申請は1万2000件超・・・・
だからこそ、日本国籍の重みを
守るために、厳格化は必須だった。
もっと早くすべきだったと思うが
まぁ、それはそれとして、今回の
厳格化に賛同する人はネットをみても
想像以上に多くて、ちょっとは安心した。
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