
昨日、12月の初日からヤラかした感。
10分で仕上がり、
1550円という格安カット。
「今日はサッと切って時間を節約しよう」
と思って向かったのですが、予想外の
落とし穴が待っていました。
番号札を渡され、
待っていたのはズラリと並ぶ
他の先客たち・・・
結果的にまさかの「待ち時間70分」。
10分で終わるはずが、実際には
待ち時間の方が7倍も長い。
え・・・・これ、意味ある?
と思わず心の中で突っ込みました。
確かに、安さは魅力。
仕上がりもそこそこ満足できるし、
気軽に行けるのはありがたい。
でも、今日の自分には時間がなかった。
座ってひたすら順番を待つあの感覚、
なんとも言えないストレスでした。
スマホをいじり、ニュースを読んで
過ごしても、時計を見ればまだ20分、
まだ30分・・・・
時間が溶けていくあの感覚、好きではない。
フト思った。
「結局、時間を買うのか、
お金を節約するのか」って。
1550円は確かに安い。
ただ、失われた70分の価値は本当に
1550円以下だったのか?
70分あれば、ブログ1本書けたかも
しれないし、買い物もできたかもしれない。
そう考えると、今日の選択は完全に
失敗だった。
次からは、予約ができるところへ行くか、
多少値段が高くても“時間の確実性”
を買うか。
安さの裏にある落とし穴を、
久しぶりに体感しました。
「節約のつもりが損をする」って、
こういうことなんでしょうね。
今日の教訓:
時間は本当に大事。
お金より価値ある時もある。
次はもっと賢い選択をしよう。
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