
福岡県警第2機動隊で起きた、
信じ難いパワハラ事件。
11/27、福岡県警は 7人の懲戒処分を
含む計15人を処分 したと発表。
ニュースを見た瞬間、怒りが込み上げた。
これが、私たちを守るべき
警察組織の姿なのか?
懲戒免職となった24歳の巡査は、昨年7月、
寮で隊員に芸を強要し 裸で踊らせた ほか、
8月には 別の隊員に尿をかけた疑い
で書類送検されたという。
読んでいて吐き気がした。
どんな感覚でそんなことをしたのだろう。
悪ふざけでは済まされない、
完全な人権侵害だ。
さらに、
熊本市中央区のゲストハウス では、
他の5人と共謀し、隊員1人の服を
無理やり脱がせた疑いもある。
真冬にプールへ入るよう強制、
服を脱がせる、裸で踊らせる――
暴力と屈辱のオンパレード。
被害者は8人、その中には別の隊員への
パワハラで処分も受けた者も
含まれているというから、組織全体が
壊れていたと感じざるを得ない。
那須重人首席監察官は
「深くおわびし、再発防止に努める」
と語った。
もちろん謝罪は必要だ。
しかし、それだけでは到底足りない。
福岡県民の信頼を自ら踏みにじった罪は重い。
胸を張って「守ります」と言える組織へ、
本当に変われるのか、強く問いたい。
信頼は、一瞬で壊れる。
そして、取り戻すには
途方もない時間がかかる。
この事件を絶対に
風化させてはいけないな。
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