深海に生息する、ドフラインイソギンチャク。
1904年にドイツ人研究者のフランツ・ドフラインが
三浦半島城ケ島沖にて採集し、4年後の1908年に
新種として発表のが、ドフラインイソギンチャク。
これが千葉県鋸南町の無人島、浮島沖の水深100〜200mで
採集したイソギンチャクが似ていると連絡を受けて調査を
しており、ドイツのミュンヘン動物学博物館に所蔵されている
初採集されたドフラインイソギンチャクの標本を丹念に比較し
同種と確認できたそうです。
ドフラインイソギンチャクが、約110年ぶりに東京湾で発見という
奇跡も起こるものなのですねぇ〜
■ 絢香 ayaka's History 2006-2009
■ 島耕作

