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2016年02月17日

アデリーペンギン 一部の群れが消滅の危機か

一部地域で生息する、アデリーペンギンの群れが、南極研究の専門誌によると
消滅危機の可能性があるそうです。

そのアデリーペンギンの群れとは、南極大陸東部の海岸に生息しているもの。

南極大陸東部海岸の地域に住んでいた、アデリーペンギンの群れは
かつて、16万羽いたそうですが、現在は、1万羽・・・・・

15万羽、死んだ理由は、南極大陸東部の海岸、2010年に
コモンウェルス湾のデニソン岬に漂着した氷山のせいだと・・・・
この氷山、約2900平方キロ。

この氷山のせいで、エサを採りに行く道を塞がれた形になったようです。

この地域に住むアデリーペンギンは専門家らによると、この氷山が
破壊されない限りはこれから20年以内には消滅の危機にあるという・・・

ちなみに、アデリーペンギンは他の地域も含めると生息数は
増加傾向にあって増えてはいるそうなので、この地域だけが
ヤバイ状況らしいです。

動物保護はしなければならないと思うけど、氷山の破壊なんて
できなくはないと思うけど、やれるのかなぁ?

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posted by kojisama at 05:19| 生物関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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